ハワイへ持っていくべき品々

エコバッグ

2019年現在の第一の必需品は「エコバック」
これに尽きます。
「ハワイお買い物事情」 にも書いた通り2018年夏から、 ハワイでは袋に一律15セント払うことが義務 になりました。
ハワイのエコバッグ
ABCマートや路上店のようなところから、シャネルやヴィトンのような超高級ブランドのショッパーまで、使う素材・サイズにかかわらず一律に課金されます。

必需なワケは、エコの観点からというよりはレジでの対応がま~~~ったく変わるからですが、せっかくの休日。ショッピングの最後にツッケンドンな対応されるのは気分的に嬉しくないからです。
路面店
特にスーパーなどでは店員さんが「15セント要りますが・・・」と告知するのにかなり疲れているので、エコバッグ持ってるか、その場で買うと随分違いますよ。

レジで「さっ」とマイバッグでお会計すると「パッ」とレジの人の顔が明るくなります(^o^;)面白いくらい態度違いますよ。

高級ブランドでも「紙袋代15セント」は義務なので、言わざるを得ません。
紙袋
ハワイでブランド買う時は、サラッとスマートに15セント払いましょう。
もしくは最初から、ショッパーは要らないわ♪とニコヤカにお断りしてお支払いに臨みましょう ♥

高揚した気分の後、さぁ品物を!という段になって出てくる「紙袋有料」宣言は、知らないと結構慌てます。

日本だとプレゼントだと言うと「お渡し用」にもう一つ紙袋をつけてくれたりするの当たり前ですし、驚きますよね。
ブランドでも紙袋は有料です
特に女性ににカッコつけたい男性陣。えっどうしよう、という一瞬の迷いを顔にださないようにね(^o^;)

高級ブランド店での15セントなら、言わずに、金額にあらかじめ上乗せしておいてくれるほうが親切な気もしますが、この15セントは何?ということになってもイカンわけで、難しいですねぇ。
ブランドショッピング
ハワイでのブランドショッピングでなぁんか損した気分にならないよう、この辺りの事情を覚えておきましょう。

まさかのハワイ必需品

到着後、とりあえずホテルに荷物を預けて街へ…

時差ボケているし、まずはお茶でも、と手近の店に入る。と、すごい冷房!うそっ Hawaii で凍えるなんて!

以来まさかの大活躍をしてくれたのがロングカーディガン。
ロングカーディガン
機内での防寒用に持ってきただけで、荷物になるけど風邪ひくのもヤだし…位のつもりが、ライナスの毛布よろしく、どこへ行くのも一緒とあいなる。

何しろ冷房がキツイうえに日差しもキツイ。

幸い空気は乾いているので、筒袖で風が通るタイプだと、着ていても汗がでない。

日よけも寒さよけもコイツひとりにコナしてもらう(一一)
ハワイでもロングカーディガン
アロハが正装というお国柄「 そのうち薄いジャケットが見つかるさ 」 という目論見はみごとにハズレ、ついに最後までロングカーディガンでしのぐハメになりました…

南国へ行くときは冷房対策が要なんだ、と思い知り「旅行に便利なもの」って、想定外なことが多いかも!と、メモるきっかけになった、まさかの必需品でございます。

キッチン付きでも備品は要るのだ

在ホノルルの友人から「コーヒー用のペーパーフィルターは、持っていくほうがいい」とのアドバイスがあり持参したペーパーフィルター20枚。
珈琲メーカー用のペーパーフィルター
そして確かに、コーヒーメーカーはあったが、ペーパーは無かった(^o^;)
もちろんABCマート等で売ってはいるが、量が半端ない(;_;) コストコかいっ!

持つべきものは、気のつく友人である(一一)
キチネットのコーヒーメーカー
「麦茶がないと極甘の飲み物しかないよ~」との情報に、これまた当然ながら、麦茶を10パック持参。

これは盲点で、緑茶は売ってても「麦茶」「ほうじ茶」って、サイドチョイス?になるのか、そうそう売ってないんだよね~~
カフェインのない麦茶はハワイでの水分補給に最適
和食が浸透した今なら大型店にはあるかもですが、一週間程度・7パックくらいならこれも持っていったほうがいいでしょう。

だしパックの小さいほうはなにかと便利なので荷物に入れときましょう。お茶関係にはもちろん使えるしコーヒーだって、茶こしよりはマシ(^o^;)
海外では入手しずらい麦茶
我が家には子供はいなかったが、お孫ちゃんと一緒だったら、麦茶は哺乳瓶に作っておくといいですよ。思っているより汗をかいていることが多いので、水分はこまめに補給したいけど、味のない水は意外と飲みにくいので、カフェインも糖分もない麦茶は本当に便利です、

哺乳瓶はミルクと同じものを使いまわすより、それこそ現地で可愛い哺乳瓶を麦茶専用にしてもいいかと思います。
哺乳瓶に麦茶
というわけで、麦茶を作るのに一番活躍したキッチンだけど、アメリカンな薄いコーヒーが嫌いなので、コーヒーもよく淹れた。

コナコーヒーは現地でも高ぁい!

あちこちで買って、珈琲を飲み比べることが出来たのは、部屋にコーヒーメーカーがあったれば、こそ!で、やっぱりキッチン付きにして良かった~~のでありました(^o^;)
コーヒーの飲み比べ
おかげで帰りのトランクはコーヒーであふれかえり、妖しい匂いのするトランクになってしまった(..)

必需品といえば旅行保険もね

ハワイくらいでタイソウな!と侮るなかれ、浜辺で丸コゲ病院行き、というのはよくあるらしい。

ちなみに同行者がふたり、そうなった(^o^;)

たとえ自分は寝ていても、地球は常に動いてる。
日陰で昼寝したはずが、起きたら日当り良好で、身体はすでに丸焦げ。

日本語ドクターに電話して、待つこと 10 分。
病院差し回しのリムジンが到着し、マルコゲ2体回収していった。

海外旅行保険のサービスの一つでしたが、不案内な土地でのこの送迎サービスは、秀逸だと感心しました。

知らない土地だと、まず病院がどこかがわからないし、専門なども土地土地で違うので、単に「ホスピタル」と言われてもタクシーのほうも困惑すること必至。

苦しいうえに言葉が通じない、場所がわからない、最悪手持ちのお金がたりない、のはかなり辛い。
海外旅行保険で受ける治療
ドクターの日本語はかなり怪しかったらしいが、この場合、病人の症状は皆同じ(^o^;)

かなりの金額だったようだけど、彼女らがかけてきた保険は、その場で払う必要がなかったので、助かった~~~と安堵していた。

カード付帯保険は「建て替え払い」が必要なことが多いので、カードの使用限度額などとの兼ね合いもあり、要注意だそうです。
現地で治療費を建て替え払いする必要があるかも
ATMが近場にあるとも時間内だとも限らない。キャッシュレスが浸透しているとATM自体がなかなかありません。

海外旅行保険は、ケチらず入っときましょう!!

あ、書類もね「現地でしかもらえない書類」というのがあります。
現地でもらっておくべき書類がある
せっかく保険かけて行ったのに書類の不備で保険がおりないこともあります。

シッカリ保険はかけてたのに、現地でもらうべき書類をもらってなくて、結局、高い保険料を台無しにしちゃった友人もいます。

飛行機の待ち時間などの暇つぶしに読んでおく等、一度は内容に目を通しておきましょう。
旅行保険の書類
メンドウでも保険についてくる「簡単なパンフレット」は持参しておきましょう。
問い合わせ番号や、病院など連絡先の電話番号も、手元にないんじゃ、どうしようもないです。

加入者にしか知らせない情報は、いかにサーチしても出てきませんよ(^o^;)

今は、カードの付帯保険にプラスできるタイプもありますよ~
彼女らは元がとれてうれしい気もしたそうですが、痛みは別~~( 一一)くれぐれもうっかり日焼けには気を付けて!